Rainbow Dragon
これも、ご縁なのねぇ、と自分でも驚きです。
昨年の11月、
ゴスペルコンサートのパンフレットを置かせて頂こうと、
鉄砲道沿いのISSISさんに行きました。
「これやってみて。」
私は、サイコロを2個、転がしました。
「はい、あなたの今は、このカード。」
なんとも、目が吸い込まれそうな、それは美しいカードです。
観音様が立っていて、輝いています。
ペールピンクとなんとも淡い色調の中で気品があります。
肝心のメッセージは、それは手厳しいものでした。。
「これはね、陶器で作られた絵で、本物はとても大きいのよ~。」
この紙のカードも20センチくらいの大きさで大きくて、
こんなに美しいのに?
一度は、本物を見てみたいと思いました。
そして、12月。
静香さんが、九州に行ったときに、
「虹色の龍」の展示会に偶然行く機会があり、
それはとても素晴らしかったと
お話しされていました。
その静香さんから、2,3日前に、九州での展示会が横浜で開催!と
連絡を頂きました。
事前にその主催HPを見てみたら、、、?!
なんと、あの観音様のカードにそっくりの色彩と絵の構成。
びっくりです。
「虹色の龍」を作成された方は、陶彩画(とうさいが)として、有名で、
観音様のカードは、こちらの方の陶彩画だったのです!
九州に行ったときには、あの観音様の陶器の絵の実物を見たいと
思っていたら、みなとみらいで展示会!!
2012/1/18 in Yokohama |
本当に嬉しい♪♪
さらに、うれしいことに、陶彩画の草場さんご本人に、
「写真をお撮りしましょうか?」
大きな七色の龍と一緒に写真を撮って頂きました。
一つの龍の作品に1年かかったそうです。
「どうして、これだけ指先やしっぽ、他の詳細まで
ここまで表現できるのですか?」
「家の中で龍を見たからですよ。」
「龍の顔は、馬にも見えるし、人にも見えて、
いろんなものに似ていると思うんです。」
「あぁ、龍はね、その時代、時代で変化しているものだから、
いろんなものに見えて当然だし、カタチがないものだからね。」
「私、雲を写真に収めると、龍が写っていることがあるんです。」
「龍ですね~。去年あたりから、動き出してますよね~。」
受付のかわいらしい女性も、そうそう、と納得されている様子。
「虹はね、龍のことなんですよ。」
「虫に工と書いて、龍の意味になるんですか?」
「虹の字はね、龍の読みと同じ音なんですよ。」
~~ 高校生の時に購入した漢字辞書が今、役立っています。
・虹(hong)
・龍(long)
日本語の音に表現すると、共通するongは、
(ゥォオング)の音になるのかな?
さらに、「虹」の字の欄には、、
虹と龍の関連することまで載っています!
『虫(へび)+工(つらぬく)』
天空を貫く大蛇に見たてた呼び名。
(「漢字源」学習研究社より)
(「漢字源」学習研究社より)
「あなたに見えているものは、今、ここにあるってことですよ。」
「“ここ”というのは、この現在ということですか?」
「あなたの中にあるということですよ。」
「縄文時代はね、ここ日本では、太陽と龍を崇拝していたの。
それが、他から人が入ってきて、それから邪馬台国ができてね。」
私は、目がずぅ~と大きくなったまま。
「あなたが見ているものは、自分の中にあるものが見えています。
そして、なんだか嬉しいワクワク感があります。
初めてお会いして、すぐにこういったお話ができたのも嬉しいです。
昨日に引き継き、今日も九州にご縁のあった日。
このギャラリー開催を教えて下さった、静香さん、
今日もありがとう。
Thank you!!
昨日に引き継き、今日も九州にご縁のあった日。
そして、七色に輝く素晴らしい龍の作品に出会いました。
このギャラリー開催を教えて下さった、静香さん、
そして、陶彩画の草場さん、他みなさん
今日もありがとう。
Thank you!!