HAPPY NEW YEAR 2014

2014年 あけましておめでとうございます
2014/1/1 6:59 in Chigasaki




とても温かく、
風もなく、
手袋なしでも大丈夫でした。


なーんか、
いつもの出てくる場所より右にずれてる気がする。。


真っ赤な、
火の色よりも
少しうすく紫がかった、
でも、赤い、
明るい
光が
すぅーーっと
静かに登場です。

例えるなら、
赤ワインが
やわらかく
光ってる?
(笑)


まぁるく
全部がお目見えしたところで、

私は、
両手を上にあげ、
左右に大きくゆっくり広げて、

大きな鳥の羽根のように、
背中の後ろまで

新しい太陽の光を
身体いっぱい
吸収していました。


2、3回したころ、

?

なんか右後ろから気配があって、
振り向いてみました。


”ハッピー ニューイヤー!”

振り向いたと同時に
私に言っていることに気がつきました。


三脚を前に、ニコニコしている
おじさんです。


私は、
やっと理解できました。


ハ、ハッピー ニューイヤー!

答えました。



続けて、おじさんは、話されました。

「いやぁ~、太陽、きれいでしたね!
特に最初のあの赤い色。」



えぇ、あの赤い色、私は、初めて見ました。
あの色、この元旦に珍しいと思いました。

私も素直に思ったことをそのまま話しました。


「あの色の時、雲が少しかかっててね!」
おじさんは、本当に太陽が見れて、嬉しい様子。


「すごい人ですねー!で、ここはどこですか?」


また、私は一瞬目が点になって、

2人で周りを見渡し、、


えっとぉ、ここは、茅ヶ崎です。


「あぁ~、ここは、茅ヶ崎ですかぁ~。辻堂ではないんですね。」


えぇ、あれが烏帽子岩です。

「あぁ~、あれが有名な烏帽子岩ですかぁ。」


あそこに富士山も見えますよ。

太陽とちょうど対角線で。



「いいところですね~!
サーファーもたくさんいて、寒くないんですかね~?」

以外と冬の海は、中に入ると温かいんですよ。

(私もむか~し、お正月に海に入っていたことがあるので)


どちらからいらしたのですか?

「横浜です。バイクで来てね、
暗い時に適当に止めたんでね、
どこかわからなかったんですよ。
で、あそこの入り口は何という名前ですか?」

あぁ、あそこの信号のところは、
第一中学校の前です。


「あそこは何ですか?」
海に出ている、Tバーを指しています。

あそこは、砂浜の砂が持っていかれないように
作られた、T字型に石を置いていて、、


「で?あそこでは釣りができるんですか?」
おじさんは、釣りが好きそうです。


えぇ、そうですねぇ、

している人、たまに見かけますよ。


「何が釣れるんですか?」

アジとか、生しらすも。
(私が知っているのはこの2つだけ)

あとは、私は釣りをしないので、わからないです。


「ここで釣りをしたら、サーファーを釣ってしまいそうだよ!
ハッ、ハッ、ハッ、ハッ!
サーファーも一緒に写真に写って、
いい写真が撮れますね!
いやぁ~、ここは、本当にいい場所だ。
ありがとう!」


おじさんは、またカメラに向かいました。


元旦に、
波打ちぎわで
明るい太陽の光の前で
した会話でした。

満面の素直な笑顔で
”ハッピー ニューイアー”
と声をかけて下さった。

全く存じ上げない人です。

こういった、太陽の光を見に来た人と
同じ時間を共有できて、
茅ヶ崎を気に入って頂けて、
私は、とってもとっても嬉しかったです。

それから、家に帰ろうと
体の向きを西に向けた時、

!!

空に鳥が飛んでいます!

それもこちらの方向に
太陽の方向に向かって
くの字を90度左に傾けた角度で
飛んできます!


私の真上を通過した時には、
矢印のように
太陽の光に向かった、
矢印に見えました。

くの字を鏡文字にして、
下の線が長くなったような矢印。



うわぁ~~♪


2014/1/1 7:10 in Chigasaki

2014/1/1 7:10  in Chigasaki

2014/1/1 7:10 in Chigasaki



6時半ごろ部屋から見えた気になっていた雲は、
7時を過ぎても、ずっーーとそこにいました。


あぁ~、とてもうれしい。


今年初めは、
地元の海で、
初日の出を見ることができました。


すばらしい!


ありがとう、2014年のスタート!


明るい、心が軽やかな感じです。


1年後は、どうなってるのかなぁ~?

何をしてるのかな~?


楽しみだね!



初日の出 2014年1月1日 6時55分
白く光って見える太陽は、実際は、紫がかった淡い、赤い色そのものでした。
波打ち際の水面で反射しているピンク紫のような色が肉眼に近かったです。